2012年03月09日

Google Adsenseプログラムポリシーオンラインセミナーまとめ【3/8】

昨日(2012年3月8日)の19時から、Google Adsense主催の
プログラムポリシーに関するオンラインセミナーがありました。

その内容のうち、個人的に「これは重要だな」と思ったことをまとめてみます。

知らず知らずのうちに規約違反をしていることもありますので、
Google Adsenseを利用中の方は、ぜひチェックしてみてください!


◆プログラムポリシー違反のよくある例

Google Adsenseのプログラムポリシーで特に違反が多いのは、

  1. 成人向けコンテンツ
  2. クリックの誘導
  3. 報酬提供サイト

の3つです。

以下、詳しく見ていきます。



1.成人向けコンテンツ

Google Adsenseによると、自分のサイトが成人向けコンテンツであるかどうかの判断基準は

「自分の子供、もしくは近所の子供たちに見せても倫理的に問題のないコンテンツであるか」

ということだそうです。


もっと具体的な例として、セミナー内では

「小学校の授業参観に行って、子どもとその保護者に対して
実際に自分のサイトを見せながらサイト内容を紹介できるか?」

ということが言われていました。


これに対して、少しでも抵抗がある・・・と感じるようなら
それはプログラムポリシー違反である、ということになるようです。



また、注意すべき点として、以下のようなことが挙げられていました。

  • グラビアアイドルの写真だけでなく、成人向けアニメやマンガ、フィギュアの画像もNG
  • アダルトコメントスパムや、性的な内容を含むトラックバックもNG
  • RSSやリンク集、リアルタイムツイートなどに成人向けコンテンツへのリンクが含まれる場合もNG
  • Google Adsense以外の他社広告で、アダルト商品などが掲載されている場合もNG

自分が作成したコンテンツ以外でも、ポリシー違反になるので気をつけないといけませんね。

特に注意すべきなのは、アダルトコメントスパム。

スパムコメントを防ぐ設定をしたり、スパムコメントを見つけたらすぐに削除するなど、
防衛策が必要です。


また、よくありがちなのが、楽天やアマゾンなどの自動商品リンクで
アダルト商品が掲載されている例。

これについてもNGとのことなので、サイドバーなどに掲載している方はご注意ください!



2.クリックの誘導

これは、ユーザーにクリックを強要または依頼したり、
誤ったクリックを誘発させるような広告レイアウトをすることをいいます。


例えば、以下のようなことがポリシー違反となります。

  • 「関連リンク」「おすすめサイト」などのテキストの下に広告を設置する
  • ナビゲーションボタンのすぐ近くなど、偶発的なクリックを誘導する位置に広告を掲載する
  • 「広告をクリックしてチャリティにご協力ください」などの文言で、ユーザーにクリックさせるよう誘導する
  • 広告に酷似したコンテンツを近くに表示するなど、コンテンツと広告の区別がつきにくい表示方法をする
  • 広告により、コンテンツがページ下部に押しやられてしまう(スクロールしないとコンテンツが表示されない)ようなサイトレイアウトにする

広告の上に表示するテキストとして許可されているのは、
「スポンサード リンク」「広告」の2種類だけです。

それ以外のテキストを表示すると、(たとえ広告だとわかる表示であっても)
ポリシー違反になるようなので、気をつけてください。

(広告の上にテキストを表示せず、広告だけを設置するのは問題ありません)


また、記事タイトルと本文の間に広告を設置するのはブログでよく見かけるスタイルですが、
ファーストビュー(スクロールしないで見られる範囲)内にコンテンツが含まれていないと
NGになるようです。

記事タイトルの下に広告を設置する場合は、
本文が隠れてしまわないように気をつける必要がありそうです。



3.報酬提供サイト

報酬提供サイトの中には、以下のようなサイトが挙げられます。

  • リードメール(受信したメール内の広告をクリックして報酬獲得)
  • ポイントサイト(サイト訪問や広告をクリックしてポイント獲得)
  • 情報商材
  • これらのコンテンツの紹介や誘導が目的のサイト

ポイントとなるのは、これらのサイトそのものだけでなく、
これらのサイトを紹介したり、誘導するサイトもNGということです。


情報商材が報酬提供サイトになるのは「?」なんですが、
Googleがダメと言う以上はダメなので(笑)、仕方がないですね。

このブログ、大丈夫かな・・・。(汗)


まぁ、今のところ警告メールは来てないし、
違反通知がきたら広告外せば大丈夫でしょう(笑)



◆違反通知が届いたら

基本的に、よっぽど悪質な違反をしていない限り、一発でアボセンスになることはなく、
警告メールが来てから72時間以内に修正して報告すれば大丈夫なようです。


セミナーでの説明によると、警告メールが届いたら、以下のように対処すればよいそうです。


[1]まず、メールに書かれている内容をよく読み、どこがポリシー違反なのかを確認します。

違反しているページの例がURLで提示されているので、それも一緒に確認します。


[2]それをもとに、サイト内すべてをチェックします。

メールに記載された違反ページだけでなく、他にも違反しているページがないか、
必ずすべてのページを確認してください。


[3]サイト内の違反している箇所を修正します。


[4]メール内に記載されたリンクから、Google Adsenseに再審査依頼をします。

(※メール下部にヘルプセンターへのリンクがない場合は、
該当サイトへの広告掲載は今後一切不可ということらしいです。)



◆まとめ

「自分のサイトは大丈夫だろう・・・」と思っていましたが、
意外と気づかずに規約違反をしてしまう例もあると知り、
セミナーに参加してよかったなぁと思いました。


特に成人向けコンテンツについては、自分が作成したコンテンツ以外のところで
ポリシー違反してしまう可能性があるので注意しないといけませんね。


また、ポリシー違反をしてもすぐにアカウント停止になるわけではなく、
基本的には

  1. 警告メール
  2. 該当サイトへの広告配信停止
  3. アカウントの停止

のステップを踏むようなので、それについては安心しました。


とはいえ、警告メールが来てからあわてることのないように、
普段からプログラムポリシーを意識した広告掲載をすることも大切ですね。


ちなみに、プログラムポリシーについての詳細は

にも掲載されていますので、そちらもあわせてご覧ください。


Google Adsenseを使用している方の参考になればうれしいです!



最後までお読みいただきありがとうございます♪

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posted by まちこ at 13:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | アフィリエイト関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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