2011年08月14日

「ジャパネットからなぜ買いたくなるのか?」を読んでみた

ジャパネットからなぜ買いたくなるのか?』(荻島央江 著)を読んでみました。


   

 「商品を通じて、お客様に感動を与えたい!」
 そんな高田社長の熱い思いが伝わってきて、
 ポジティブなエネルギーをもらえます!



タイトルだけ見ると誤解してしまいそうなのですが、この本は

経営や販売の専門家が、ジャパネットの秘密について分析・解説する本

ではなく、

ジャパネットを作った高田社長へのインタビューをまとめた本

となっています。


ジャパネットたかたのテレビショッピング、誰もが一度は見たことがあると思うのですが、
あのテレビショッピングで熱く商品説明をしている方が社長さんだったのですね!(驚)

恥ずかしながら、私は今までまったく知りませんでした(笑)

その高田社長の情熱や生き方、考え方に触れることができ、
社長のパワーをもらってなぜかこっちまで元気になれる。そんな1冊です。


もうね、高田社長の人柄が伝わってくるというか、
素敵な言葉、ポジティブになれる言葉がこの本の中にはたくさん詰まっているんです。

読み始めた瞬間から「これはいい本だ〜!」と思わずにはいられませんでした。

それぐらい、この本にはいいことがたくさん書かれているんですよ。


中でも、アフィリエイトに役立ちそうだなぁと思ったことをいくつか抜き出してみましょう。


たとえば、社長は商品を紹介するとき、商品の特徴やスペックについて語るのではなく、
「その商品を使うとどんなに生活が豊かになるか」を伝えます。

ICレコーダーであれば、お子さんへの伝言に使ってみたらいかがですか、というように。

そうすることで、お客様は商品を使っているイメージを明確に抱くことができ、購入に至りやすくなるのだそう。


また、売っている本人に「自分が今、売っているサービスは、お客様から絶対に喜ばれる!」という自信がないと、商品は売れない、ともおっしゃっていました。

「値段が高すぎるかも」「ちょっと使いにくいかも」という気持ちが少しでもあると、実際に売れなくなってしまうとのこと。

そういう場合には、「絶対に売れる!」と信じられるようになるまで、その商品について研究することが必要だそうです。


こういった内容を読んで、

「あ〜、私のアフィリサイトは、自分の利益ばかりを考えて、お客様の気持ちをないがしろにしていなかったかな」

と反省させられました。

これからも定期的にこの本を読んで、高田社長の考え方に学ばないと!と思いました。


ということで、『ジャパネットからなぜ買いたくなるのか?』はまちこの中で、

いつも手元に置いて、繰り返し読みたい本

に認定です。



最後までお読みいただきありがとうございます♪

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posted by まちこ at 17:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | ☆☆☆☆☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年06月25日

「トップ販売員のルール」を読んでみた

トップ販売員のルール』(成田直人 著)を読んでみました。


   

 これは、ただの接客ノウハウ本ではありません。
 弱気になった心を励まし、勇気づけ、
 明日への活力を与えてくれる本です。



アフィリエイトでは、努力がすぐに結果に表れるわけではありません。

SEO対策などを頑張っていても、成果が出始めるのは半年〜1年後以降だと言われます。

しかも、稼げるのは全アフィリエイターのわずか1%にすぎないという世界。

頑張っているつもりでも成果が出てこない。すぐにお金になるわけでもないので、モチベーションも上がらない。

そんな鬱々とした日々を送っていたとき、この本に出会いました。


本書の著者である成田さんは、大学時代にとある大手の靴屋チェーンにてアルバイト個人売上全国No.1を獲得。

その後入社したパソコン専門店にて、「1年間で個人売上1億円」の目標を掲げ、実際に7ヶ月で個人売上1億円を達成したそうです。

しかしそんな成田さんも、働き始めたばかりの頃は「トップ販売員」とは程遠く、「ビリ販売員」だったと言います。

「ビリ販売員」の成田さんが、どうして「トップ販売員」になれたのか。

この本では、実際に成田さんが実践してきたことが「100のルール」にまとめられています。


実際に読んでみるとわかるのですが、この本は「ただのノウハウ本」ではない。

もちろん接客のノウハウ的なことも書かれていますが、それ以上にメンタル的な部分が大きいように感じます。

「なんだ、ただの精神論で、実用的なことは何もないのか」と思ったら大間違い。

トップ販売員になるためには、スキル以上に「絶対にトップ販売員になってやる!」という意気込みと、それに見合った努力が必要なのです。

そもそもそういった強い意志がなければ、いくら接客技術やトーク術を学んでも、すぐに忘れてしまって役に立ちません。

本書には、モチベーションを維持し、過去の失敗から学び、仕事に対してポジティブになれるヒントがたくさん詰まっています。

ですから、これらの「ルール」はトップ販売員を目指す人だけでなく、ある意味ビジネスで成果を上げたい人すべてに当てはまる「ルール」であると思うのです。


もちろん「トップ販売員のルール」ですから、商品を販売するうえで役立つルールもたくさん書かれています。

あるスーパーアフィリエイターさんがアフィリエイターを「カリスマ店員」に例えていらっしゃいましたが、
事実、対人販売で役立つことは、ネット販売においても必ず役に立ちます。

特に、「一度立ち寄ってくれたお客様は、その店を気に入ってくれない限り二度と立ち寄ってはくれない」という点は、実際の店舗であってもネット販売であっても全く変わりません。

売上以上に、商品を販売するうえで大切なこと。この本はそれを思い出させてくれる気がします。


私はこの本を読んで、しぼみかけていたモチベーションを取り戻すことができました。

なぜなら、「ユーザー様(サイトを見てくれた人)のお役に立てるサイトを作る!」という、当初の目標を思い出すことができたからです。

また、

  • ルール61:ブログで実践報告をする
  • ルール66:自分との約束を守る
  • ルール85:前夜管理と朝管理

を日々の生活に取り入れ、モチベーションを管理できるようにもなりました。

このブログを始めたのも本書の影響です。

これからも「やる気がなくなったとき」「もういいか、と諦めかけたとき」「ネガティブ思考に陥ったとき」には、この本を読み返して自分を鼓舞していきたいと思います。


というわけで『トップ販売員のルール』はまちこの中で、

いつも手元に置いて、繰り返し読みたい本

に認定です。



最後までお読みいただきありがとうございます♪

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posted by まちこ at 14:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | ☆☆☆☆☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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